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| 本校では創立以来41年間、学生の就職率が90%を下回ったことがありません。進路相談室においては7名の専任職員が常駐し、クラス担任と共に学生の個別指導にあたります。ジュエリー、時計、シューズ、バッグの各分野で様々な仕事がありますが、こちらのページではその代表的な職種についてご紹介いたします。
また、就職以外にもフリーになる、留学する、研修生として学校に残るなどの進路があります。 |
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ウォッチメーカーとは主に、「時計技術者」のことを指します。機械式時計やクォーツ時計の分解、洗浄、注油、組立、調整、ムーブメントの部品制作など、時計に関するさまざまなメンテナンスを担当します。一品物の高級時計を部品からつくりあげる“独立時計師”のような仕事も含まれます。1000分の5mmという極小の世界を調整し、見ることの出来ない“時間”を文字盤の上で表現する手の技は、人類が到達した最高の技術と言えるかもしれません。
ウォッチメーカーの仕事は、企業形態によってその内容が異なります。
■ 海外メーカー代理店のウォッチメーカー
自社が輸入元となっている高級ブランド時計のメンテナンスを専門に担当。
■ 修理専門企業のウォッチメーカー
代理店や専門店、百貨店など、契約している会社から持ち込まれた時計の修理を担当。あらゆるメーカーの時計が修理対象となる。
■ 小売店のウォッチメーカー
小売店自身でウォッチメーカーを抱えているところもある。受付業務なども担当する。
■ アンティークショップのウォッチメーカー
海外などで仕入れたアンティーク時計を調整・修理し、商品として復活させる。もちろん、顧客持ち込みの時計修理も行う。
★ ウォッチコーディネーターの仕事
近年は、コーディネーターを目指す学生も増えています。スイスを中心に海外の新しいブランドを発掘するバイヤー、自社ブランド立ち上げをプロデュースするブランドディレクター、販売戦略を練るプランナー、ショップオーナー及び販売スタッフといった職種の総称が「ウォッチコーディネーター」です。もちろんここでも、時計技術に関する知識や技術は非常に重要です。
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