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| ウォッチメーカーコースは、社団法人日本時計輸入協会(輸入時計を扱う企業のほとんどが加盟している全国団体)からの時計技術者の人材育成の要請により、その認定コースとして開設されました。パテック・フィリップ本社での研修制度、ロレックス本社からのムーブメント貸与、世界有数のウォッチメーカーであるフィリップ・デュフォー氏やフランク・ミュラー氏との交流、世界最高峰の時計学校WOSTEPとの提携など、国内だけでなく本場スイスの時計業界からも多大な支援を受けています。 |
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機械式時計の修理技術を中心に、理論、外装技術、金属加工を学びます。また専門課程の学生は、通常6ヶ月以上の実務経験がないとその受験資格が得られない「時計技能士資格」の在学中の受験を、厚生労働省より特別に許可されています。 |
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| このコースは上記コースの技術・知識に加え、3年目には、複雑時計(クロノグラフ)の分解・組立・調整実習を中心に、さらに高度な時計技術をマスターします。同コース内で特別に実施されるマスター認定試験の合格者にはマスター認定証(サティフィケイト)が授与されます。 |
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日本で初めての、また認可専門学校としては唯一の、スイスにある世界最高峰の時計学校「WOSTEP」との提携コースです。カリキュラムは全てWOSTEPと同じ内容で、学生はWOSTEP本校によって名簿登録、管理されます。最終試験はスイスから来校するWOSTEP本部スタッフによって実施され、合格者にはウォッチメーカーとしてのトレーニングを積んだことが国際的に証明される「WOSTEP認定証」が授与され、卒業後の活躍の舞台が世界に拡がります。 |
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シンプルな機械式時計のオーバーホールを中心に、時計理論やクォーツ時計の修理、時計の心臓部である脱進機や天真・ヒゲゼンマイの調整まで学びます。夜週2回(火・木19:00〜21:00)。 |
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厚生労働省が認定する国家資格「時計修理技能士」検定は、通常6ヶ月以上の実務経験がないと受験資格が与えられません。けれども本コースの学生は特別に実務経験が免除され、在学中に受験資格が与えられます。その合格率も断トツの実績を誇っています。
また、高いものでは数億円の値が付く世界ナンバーワンの時計ブランド「パテック フィリップ」社の協力により、本コースの優秀な学生には「パテック フィリップ賞」が授与され、スイスの本社トレーニングセンターで2週間の研修を受けることが出来ます。 |