1918年ドイツのシュヴァルツヴァルド地方で創業して以来、 スターリングシルバー製のペンを中心に、優れた品質と 変わらない価値を持つ筆記具を作り続けてきた『Waldmann』。
単に書く道具としてだけではなく世代を超えてお使いいただける、精密で優美な工芸品です。

ヴァルドマンの特徴は、胴軸がスターリングシルバーだけで仕上げられていることです。
純銀の含有率92.5%の上質なシルバーだけに許された「925」の刻印が1本1本に刻み込まれており、
そのスターリングシルバーは、銀メッキにはない独特なやわらかな風合いをたたえています。
実用のツールとしてだけでなく、所有する喜びさえも与えてくれる。それが『ヴァルドマン』のペンです。

ドイツの黒い森に囲まれた小さな町で生まれ、卓越したクラフトマンシップにより培われてきたペンが、ようやく日本にやってきました。
書くことを楽しむ全ての方に。