「モンブラン」は、1906年に、ドイツ・ハンブルグの文具商、ベルリンのエンジニア、ハンブルグの銀行家の3人がエボナイト製スポイト式の万年筆を製作したことから始まりました。
1908年には、モンブラン社の前身となるシンプロ・フィラー・ペン社を設立。
ロゴマークにもなっているキャップヘッドの六角形の白いマークは、ホワイト・スターと呼ばれ、ヨーロッパ最高峰の山モンブランの山頂を覆う万年雪がイメージできることから付けられました。代表作マイスターシュティックは、1924年の誕生以来、今もなお人気で、20世紀を代表する筆記具といっても過言ではありません。
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