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腕時計本舗
 

腕時計について

よくある故障について
普段身に着けているものだからこういった時は修理に出そう!!
時計屋さんに実際修理に出す人のケース別「原因とトラブル内容」にご紹介します。
これを参考に、普段身に着けている腕時計だからこそ、トラブルになる前に未然に防ぐよう気をつけてください。


ケース部分に関する故障

ケースに傷が入ってしまった!
生活上「手」という動き続ける部分に装着するものなので、多少の傷は仕方がありません。
ですが、時にはあまりに大きく目立ってしまう傷が付くケースもございます。
コレに関しての原因は以下の点が挙げられます。
物理的な衝撃

ケース内に水が溜まっている!
最も多いケースが「ねじ込み式のリューズの締め忘れ」
これをしておかないと防水機能はほとんど効果がありません。また、特殊なダイバーズクロノ以外のクロノグラフに関しては水中でのストップウォッチ機能は想定されていませんので、水中でプッシュボタンを押すと一気に浸水してしまうことがあります。
コレに関しての原因は以下の点が挙げられます。
ねじ込み式ユーズの締め忘れバッキンの消耗 水中での操作

ケースにサビが入っている!
生活上「手」という動き続ける部分に装着するものなので、多少の傷は仕方がありません。
ですが、時にはあまりに大きく目立ってしまう傷が付くケースもございます。
コレに関しての原因は以下の点が挙げられます。
手入れ不足


文字盤内における故障

頻繁に止まってしまう!
この現象に関しては、幾つか原因を挙げますが、ここに掲載しているもの以外の原因もありえますので、すぐに修理に出すようにしてください。但し、巻き上げ式の場合は、「単にゼンマイの巻き不足」という可能性も考えられるので、まずはゼンマイを最後まで巻き上げ、動くようなら自動巻きの不調となります。
コレに関しての原因は以下の点が挙げられます。
物理的な衝撃浸水によるサビ磁力の影響

針が外れてしまった!
オーバーホールや修理回数が多くなるとよく起こる現象です。
文字盤さえ傷ついていなければ致命傷にはなりませんが、シャフト部が折れると致命傷です。
コレに関しての原因は以下の点が挙げられます。
物理的な衝撃軸穴の摩耗オーバーホール修理回数大

クロノグラフの秒針が戻らない!
通常はプッシュボタンを操作しない限り「12時」の位置から動くことのないクロノグラフだが、12時の位置に戻らないときは2通り考えられる。1つは針の根元が緩くなり単純にずれてしまっている場合。もう1つはムーブメント自体の故障が考えられます。
コレに関しての原因は以下の点が挙げられます。
針の根元のズレムーブメントの故障


リューズやその他についての故障

ねじ込み式リューズが戻らない!
経年劣化による摩耗で、ねじ穴があわないからといって無理矢理ねじ込んだり緩めたりを繰り返すとねじ山が完全になめてしまう恐れがあります。早めに修理を出すことをおすすめします。
経年劣化による摩耗無理にねじ込む
無理に緩めるねじ山がなめる


 
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