腕時計本舗が運営する『スマッシュウォッチ』編集長の前下です!

今回は20代男性のプライベートな腕時計の選び方の第3段、「カラー」編です!
 
豊富なカラーの中からどれを選べば良いのか迷う方も多いですよね。
 
腕時計のカラーは第一印象を司るポイントであるため、今回は使い方やシーンなどに応じた選び方のコツを詳しくお伝えします!
 
基本的な知識を押さえた上で、自分らしく自由におしゃれを楽しんでいきましょう!

ベルトカラーから選ぶ 20代男性のプライべート腕時計

ベルト、靴、時計のベルトの色を揃えるとコーディネートにまとまりが出て、よりおしゃれに磨きがかかります。
 
またアクセサリーの素材とベルトカラーの色を揃えるのもおすすめです。
 
アクセサリーが金属系なら腕時計もメタルバンドに、レザーバングルなどを付ける革ベルトという感じで揃えるとスマートな印象になります。
 
コーディネートに黒を多く取り入れる方は、腕時計の色も思い切ってブラック一色のものを選んでみると、モダンで男らしい印象になります。

カシオ Gショック GM-5600B-1JF

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ケースカラーから選ぶ 20代男性のプライべート腕時計

ケースカラーは種類が豊富ですが、定番カラーはシルバーになります。
 
シルバーのケースはさまざまな素材やカラーのベルトを合わせやすいです。
 
またプライベートでより個性を出して楽しみたい方はゴールドも良いです。
 
ゴールドには大きく分けてイエローゴールドとピンクゴールドがあります。
 
2色で悩む方はピンクゴールドの方が肌馴染みが良くておすすめです。また上品でクラシックな雰囲気を楽しめます。
 
一方でイエローゴールドはアクセントカラーになるため、ファッションのポイントにしたい場合にぴったりです。
 
イエローゴールドの腕時計で少し落ち着いた印象にしたい場合は、黒革ベルトを合わせると良いです。より幅広いファッションに合わせやすくなります。

フォッシル FS5381 メンズ

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利用シーンから選ぶ 20代男性のプライべート腕時計

20代男性であればフォーマルシーンに合わせるドレスウォッチを1本持っておくと良いです。
 
冠婚葬祭や高級な飲食店などのドレスコードのあるシーンでは、白の文字盤に黒の革ベルトの腕時計が基本スタイルになります。
 
装飾が多すぎずにシンプルなデザインが良しとされ、「時間を気にせずにその場を楽しむ」といった意味合いが込められているのです。
 
また黒や深い青の文字盤の腕時計などは白に続いて使われやすく、様々なブランドで扱われています。
 
黒や落ち着いた青であればビジネスシーンなどでも使われており、オンオフともに合わせやすく人気があります。

ダニエルウェリントン ヨーク DW00600055(DW00100055)

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【まとめ】20代男性のプライベート用腕時計の選び方(カラー編)

今回は20代男性のプライベート用腕時計のカラーで選ぶコツをお伝えしました。ズバリ内容をまとめると以下の通りです!
 
【ベルトカラー】
・ベルト、靴、時計のベルトの色を揃えるとまとまりがでる
・アクセサリーと腕時計のベルトの素材や色を揃えるとおしゃれ
・服装と腕時計をモノトーンコーデで揃えるのも良い
 
【ケースカラー】
・定番カラーはシルバー
・ピンクゴールドは肌馴染みが良く男性にもおすすめ
・イエローゴールドはアクセントになる
 
【利用シーン】
・黒の革ベルトに白の文字盤の組み合わせのドレスウォッチは1本持っておくと安心
・白の文字盤は20代の爽やかな雰囲気にもぴったり
・黒や青の文字盤の腕時計も大人っぽくておすすめ
 
腕時計のカラーはまずオーソドックスなものを揃えておくと安心です。
 
使いやすい腕時計であれば使用頻度が高まり、自然と愛着も増していきます。
 
もしオーソドックスなカラーの腕時計を持っている場合には、1本目とは違ったカラーを選ぶことでおしゃれの幅が広がります。
 
プライベートの過ごし方やファッションなどを参考に、ぜひとっておきの1本を選んでくださいね。