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編集長の前下です!

ある程度の年齢を重ねると、自身のキャリアや社会的立場にふさわしいものを身につけたいと考えるようになるもの。それは腕時計も例に漏れず、仕事を頑張っている自分へのご褒美として、ステータス性の高いものや、ワンランク上の腕時計を購入する方が増えています。
 
しかし、いきなり“自分に合った腕時計”といわれても具体的にイメージできない方は少なくありません。そこで今回は、40代になったら持ちたい「大人の腕時計」をご紹介します。もしかすると、理想を描いたような腕時計が見つかるかもしれませんね!

「孤高のグルメ」井之頭五郎が着用!タグホイヤー「カレラ・クロノグラフ」

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume7/cast/01.html

タグホイヤーの「カレラ・クロノグラフ」は、あの人気ドラマ「孤独のグルメ」で主人公の井之頭五郎が愛用していることでも話題の腕時計です!
 
40代になると、ラグジュアリーなドレスウォッチも違和感なく身につけることができるようになります。その一方で、「できるだけシンプルかつスポーティな腕時計が好み……」という方も意外と多いのです。そこで!おすすめしたいのが、タグホイヤーの「カレラ・クロノグラフ」です!
 
シンプルですっきりとしたデザインでありながら、高級感と品を兼ね備えたカレラ・クロノグラフは、相手に嫌みな印象を与えることがなく、営業関係のお仕事をしている方にも最適で、まさしく40代男性にぴったりな一品。ドラマの影響のからますます人気が高まっています。

ちなみに男性芸能人が愛用している腕時計については、下記の記事にてまとめております。

▼あわせて読みたい▼
【多くの芸能人が愛用!】セイコーアストロン5Xの人気着用モデル ~世界初のクオーツ腕時計~

 

タグホイヤー カレラ クロノグラフ CV2014.BA0794


※現在どのモールでも新品の取り扱いが無く、中古品販売のみでした。

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国産腕時計の最高峰!グランドセイコー「メカニカルハイビート」

海外ブランドの腕時計も魅力的ですが、日本人が手がける国産にこだわりたい方も多いのではないでしょうか?そんな方におすすめなのが、国産腕時計の最高峰と称されるグランドセイコーの「メカニカルハイビート」です!
 
長らくクォーツモデルしかラインナップしてこなかったグランドセイコーですが、近年では機械式モデルや、独自の機構である「スプリングドライブ」を搭載したハイブリッドタイプのモデルも登場しています。
 
ロレックスやオメガといった海外高級ブランドと比較しても、セイコーのブランドバリューは非常に高く、大人の40代男性にふさわしい1本。もちろん、その精度の高さは世界トップクラスですので、性能や実用性にこだわりたいという方にもぴったりです。

グランドセイコー メカニカルハイビート 9Rスプリングドライブ GMT Ref.SBGE213


2017年のグランドセイコー、グローバル化に伴う文字盤変更に伴って型番が新たに割り振られたSBGE213。旧型番はSBGE013で、2009年登場のロングセラーモデルのひとつと言えるでしょう。ブラック文字盤に太く赤いGMT針がスポーティな雰囲気を演出しています。

ムーブメントは機械式時計に用いられるぜんまいを動力源としながら、クオーツ式時計の制御システムである水晶振動子からの正確な信号によって精度を制御する、セイコー独自の駆動機構であるスプリングドライブ機構のCal.9R66を搭載しています。

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エレガントな腕時計の代表格!IWC「ポルトギーゼクロノグラフ」

出典:https://www.eye-eye-isuzu.co.jp/brands/iwc/

40代になったら身につけたい、気品漂うエレガントな腕時計。その代表格がIWCの「ポルトギーゼクロノグラフ」です!
 
IWCときいて、パイロットウォッチを筆頭とするミリタリー系のものをイメージする方が多いかもしれません。しかし、同メーカーは華やかで高級感あふれるデザインセンスに定評があります。ポルトギーゼクロノグラフはIWCの最高傑作といわれるほど、視認性とデザインのバランスが絶妙な1本です。
 
というのも、クロノグラフの腕時計は文字盤がゴチャゴチャとしやすく、やや煩雑な印象を受けるものが少なくありません。一方で、このモデルは細部まで計算され尽くされたデザインであり、クロノグラフであってもすっきりとした印象を与えてくれます。
 
スーツスタイルに合うのはもちろんのこと、ラグジュアリー感がさほど強くありませんので、カジュアルなファッションにもマッチする万能腕時計。1本持っていれば、あらゆるシーンで活躍してくれるはずです。

IWC ポルトギーゼ クロノグラフ IW371446 メンズ(002NIWAN0151)


懐中時計の時代からドイツにて高級時計よりの時計を作り続けており、マリン・クロノメーターの精度を備えたステンレススティール製ケースの腕時計をポルトガル人時計商が発注したことがポルトギーゼの歴史の始まりです。

ポルトギーゼは誕生から70年経った今でも世界中で愛されているIWCの代表モデルです。シンプルで正統派なデザインで流行に流されない魅力を持ち、信頼性とダイアルの視認性を重視した、スタイリッシュなデザインが特徴です。

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非常識な高級時計!? オーデマ・ピゲ「ロイヤルオーク」

現在ではパテック・フィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタンと並んで世界三大時計ブランドに名を連ねるほどに成長した、スイスの一流時計メーカー「オーデマ・ピゲ」
 
1972年に発表したモデル「ロイヤルオーク」は、世界発のステンレススチール製のラグジュアリースポーツウォッチという新しい領域に踏み込み、世界のセレブを魅了しています。こうしたオリジナリティに富んだケースに難なく複雑機能を搭載する世界最先端の技術を持つ高級ブランドです。

オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 15450ST.OO.1256ST.02


グラン・タペストリーパターンのグレーダイアルが目を惹くモデルです。ケース径は37mmとなっていますので、以前の41mmケースのロイヤルオークが大きく感じられていた方にオススメです!

22Kゴールド製ローターの自社製自動巻きキャリバー3120を搭載し、シースルーバックからはその美しい仕上げが施されたムーブメントが体感できます。フォーマルな場だけでなく、カジュアルなスタイルにも良く似合い、あらゆるシーンで活躍してくれる一本ですね!


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本物の高級オーラを放つ!ロレックス「デイトナ」

今回ご紹介するロレックスのモデルは、高級ブランドのロレックスの中で最も人気もモデルの「デイトナ」です!デイトナは1963年に登場した非常に歴史の長いモデルで、ロレックス唯一のクロノグラフで、歴代のモデルからも大変高い人気を誇ってきました。レーシングクノログラフは他ブランドからも様々なモデルが展開されていますが、実用性に関していればデイトナが世界最高峰の一本だといえます。

デイトナは、ロレックスの中でも誕生以来不動の売上ナンバーワンです。 デイトナがここまで人気がある理由は、タキメーターベゼルという時速を測るベゼルを持つこと、視認性・防水性といった実用的な使用であったことと、デザイン性の高さからです。

誕生から6世代に渡って改良が行われてきましたが、デザインにおいては大きな改良を加えることはありませんでした。しかし、現在に至るまでに蓄積してきたノウハウによってより細かな部分で常に実用性を向上させてきました。文字盤デザインや素材に多くのバリエーションがあることでも好評なロレックスですが、オールステンレス系のデイトナは、過度な装飾が無いからこその本物感漂うオーラに人気を博しているのかもしれませんね!

ロレックス デイトナ 116500LN

ロレックスの中で2020年に最も売れているモデルこそ、2016年3月のバーゼルワールドにて発表されたデイトナの最新モデル『116500LN』です!

116500LNではベゼル(ガラスの周りに取り付けられるリング状の時計部品)がステンレスから、ロレックスが特許を取得したデイトナ初となる傷つきづらいセラミック素材のセラクロムに変更され、高級感がさらに増しました。さらにホワイトダイアルはインダイアルの縁取りがシルバーからブラックに変更にされ、コントラストが明確になっています。

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40代にぴったりな「大人のメンズ腕時計」を探そう

今回は40代の男性にぴったりの「大人のメンズ腕時計」の5モデルをご紹介しました。

もちろん、ここでピックアップしたモデル以外にも、40代の大人の男性にマッチする腕時計はいくつもあります。今回ご紹介の5つのモデルの特徴や傾向も参考にしつつ、自身にふさわしい特別な1本を探してみてくださいね!

また弊社の腕時計本舗の公式サイトにも取り扱いの商品は多数ございますので、下記の昨年度の年間売上ランキングを参考にしていただきながらご自分に合った時計を探してみましょう!

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それでは今回は以上です!

最後まで見ていただき、ありがとうございました!