もし、あなたの寿命が残り24時間と宣告されたら何をしたいですか?
家族や、恋人と最後の時間を迎えるかもしれませんし、パニックになって我を忘れてしまうかもしれません。
では、あなたの寿命が72時間と言われたらどうでしょう。3日あれば、美味しいものを食べに行く余裕もありますし、会いたい人すべてに会えるかもしれません。では、240時間なら?では2400時間なら?24000時間なら?
「時間を浪費するな、人生は時間の積み重ねなのだから。」アメリカの実業家であり、政治家であるベンジャミン ・フランクリンはこのような言葉を残しています。
怠惰な生活を変えたい!人生を変えたい!こんな風に本気で思っている方は読み進めて見てください。

出典:mytikker.com

残りの寿命を刻む時計

残り時間がわかっていれば、時間の無駄は減ると思います。
常に自分に残された時間を意識していれば、たった5分ですらもったいないと思うかもしれません。マンガ「デスノート」に出てくる「死神の目」のように寿命が頭の上にでも浮かんでくれていたら良いのですが。。。
実は、そんなマンガのような話を実現する時計があります。
「TIKKER」は所有者の寿命をカウントダウンし続けるなんとも面白いコンセプトの時計。Twitterなどでも話題になっていました。
 
さすがにデスノートのように正確ではありませんが、自分の年齢などの情報を設定していくと平均寿命に対して自分が後何時間生きることが出来るのかをカウントダウンし続けてくれるという仕様になっています。
表示される項目は残り年数、残り時間、そして現在の時刻となっており、通常の時計としても使う事が出来ます。

出典:foxjapan.com

映画「TIME」のよう

人生の残り時間をテーマに描かれた作品に「TIME」という映画がありました。
人間が遺伝子操作により年をとらなくなり、人口が増えすぎる事を防ぐために、寿命(時間)を通貨として扱っているという世界が映画の舞台となっており、常に腕には自分の寿命が表示され、一分一秒が無駄に出来ない世界となっています。
「TIKKER」は映画のように時間のやり取りは出来ないものの、自分の寿命を常に意識しながら生活をしていくと言う点ではコンセプトは似ていますね。

出典:mytikker.com

気になる価格は…

良くも悪くも魅力的な時計「TIKKER」。興味が湧いて来た方もいることと思います。
ちなみに私はかなり欲しい時計ランク上位に食い込んでいます。
この手のコンセプトウォッチは極端に値段が高いか、比較的安価かのどちらかと言うケースが多いですが、こちらの時計はなんと「12000円!」安い!
この金額ならなんとか手が出せそうですね。
ただ、自分の寿命が0になる前に時計の寿命が0にならないかが心配ではありますが。

まとめ

今回は、自分の生活を豊かにしてくれるかもしれないライフタイムウォッチ「TIKKER」をご紹介しました。
大事なことは、この時計をつける事などでは無く、自分の寿命・残りの時間を意識し、少しでも質の高い生活をしていくことだと思います。
最後までお読み頂いた方にもう一つ時間に関する名言を送ります。
 
「人生とは長い暇つぶし」〜詠み人知らず〜。