2017年2月26日(日)に開催される東京マラソンをはじめ、昨今では老若男女問わず健康維持や多様な競技ニーズ にあわせてジョギングやマラソンをする方が増えています。都心の皇居周辺などは「皇居ラン」と飛ばれるほど のメッカ。東京マラソン以外にも公道を封鎖して行われる市民参加型の大会も多く行われるようになって ますますマラソン需要は高まっています。

しかし、ただ走るだけでは面白くない。どのぐらいタイムが伸びたのか?カロリーが消費されたのか? 様々な数値が気になってくるのが人の常。そこでランナーを強力にサポートする機能を備えた オススメのランニングウォッチをご紹介。

SEIKO SUPERRUNNNERS SMART-LAP

マラソン大会コースに敷設されたマットに連動して自動でラップを取ることができる”SMART-LAP“を搭載。 今までの手動ラップのような「手間」や「取り忘れ」もなく、マットと連携して正確にラップを刻み、ランナーの目標タイムの達成をサポートします。

<製品特徴>

DESIGN デザイン

使いやすさを考慮したボタン配置
ラップタイムを計測するときの操作ボタンをフロントに配置することで、操作を簡単にするとともに誤操作を防止します。

腕なじみの良いシリコンバンド
バンドとケースのかん合部分が自由に動くフリー回転や、汗などの水分をスムーズに排出できるように施したバンド裏面の溝形状により、高いフィット性と快適な着け心地を実現しています。

FUNCTION 機能

自動でラップを計測する新機能「スマートラップ」を搭載
目標タイムを達成するにはたとえば「5kmを30分で走る」など、一定の距離間隔でのラップタイム管理がとても大切です。スマートラップとは、大会のコース上に正確な距離で敷かれている計測用マットに反応し、自動でラップを取る機能です。マットが敷かれている大会であれば走りながらのボタン操作は必要ありません。

マラソン大会をもっと楽しみ、記録更新を狙うための「マラソンモード」搭載
マラソン大会を快適に走るための「マラソンモード」を搭載しています。必要な情報をあらかじめ入力しておくことでスタート時刻の30分前からカウントダウン表示になりスタート時刻に自動で計測開始います。

グロスタイムとネットタイム表示
液晶画面にはラップタイムとスプリットタイムが同時に表示されます。スプリットタイムは、「グロスタイム=スタート時刻からのタイム」「ネットタイム=スタート地点からのタイム」を選んで表示することができます(マラソンモード時)。

タップ方式のLEDライトで走りながらの操作も簡単
画面をタップ(指で軽くたたく)ことによりライトが点灯します。

ダブルリピートタイマー機能
2つの減算タイマーを交互に繰り返し作動させられるので、インターバルトレーニング等に便利 タイマーは、1秒単位で10秒以上最大99時間59分59秒まで設定可能 リピート回数は1~100回まで設定可能 『ターゲットタイマー』と『ダブルリピートタイマー』はそれぞれ独立しており、別のモードで操作します。

日常生活用強化防水(10気圧防水)
発汗や突然の雨、給水時の水分なども気にならない10気圧防水を採用しています。

是非、健康管理、競技での好成績に繋げていただければと思います。
ただ、無理は禁物です。適度な水分補給や休息などご自身の体調やレベルに合わせた無理のないトレーニングを心がけましょう。